LINEで動く、家族の買い物メモ
頼むのも、頼まれるのも、めもりんに任せる。
牛乳が切れた。洗剤が少ない。ゴミの日を忘れそう。家族の買い物は、気づいた人が口で頼むか、別のメモを開くかのどちらかになりがちです。口で頼むと相手の負担になりやすく、アプリを開くと書くだけで疲れます。
めもりんは、いつものLINEグループに置ける買い物メモです。気づいた人が「@めもりん 牛乳」と送るとリストに入ります。買う人はめもりんの朝の一言を見て動けばよく、家族同士で直接お願いする必要が減ります。
なぜ作ったか
おつかいを人に頼むのは面倒です。頼まれる側も、急に言われると負担になります。買い物リストを別のアプリに書くのも、家族全員が同じ場所を見ないと意味がありません。紙のメモは家に置いたままになり、各自のメモアプリは相手が開かないことがあります。
家族がすでに使っているLINEに共有メモを置けば、書く場所を増やさずに済みます。「ママが言った」「パパが忘れた」と人に向いていたお願いを、リストに残す形に変えると、家族のすれ違いが減ります。トークのめもりんは、短く明るい返事を返します。
向いている人
同じ屋根の下で買い物を分け合っている家族向きです。スーパーのついでに洗剤を頼みたい人、朝出る前に「今日買うもの」だけ知りたい人、毎週のゴミや米の補充を忘れやすい人を想定しています。1人暮らしでも、トークに品名を送るだけで自分用のリストになります。
会社の在庫管理、大人数のイベント準備、音声だけで全部済ませたい使い方は対象にしていません。パソコンのブラウザだけで自分のリストにログインする画面もありません。説明と見本は、このサイトのブラウザだけで読めます。
一日の流れ
夜、冷蔵庫を見て牛乳が少ないと気づいたら、家族グループに「@めもりん 牛乳」と送ります。誰かに声をかけなくても、リストに残ります。担当を付けるなら「パパにお願い 牛乳」とします。
翌朝、日本時間の8時にめもりんが「今日のおつかい」を送ります。期限が今日までの品が並びます。店では「@めもりん 牛乳買った」と送るか、画面で行を選んで「完了」を押します。買い終わった品は未完了から外れ、完了の通知は「誰がやったか」ではなく、めもりんからの一言になります。
ゴミの日や米の補充のように、くり返す用事は画面の「いつものおつかい」に定義します。その日が来ると、未完了へ1件足されます。今すぐ足したいときは、行の「リストに入れる」を使います。
画面の見本
LINEの中の一覧は、まだ買っていない品と買い終わった品に分かれます。ログインなしでも見本で同じ画面を開けます。見本での操作は保存されません。

できること
- グループで「@めもりん」を付けて、牛乳や卵などの買い物をリストに入れる。期限や、毎週・毎月などくり返すおつかい(画面では「いつものおつかい」)も付けられる
- 「牛乳買った」で、その品だけ「まだ買っていない」から外す
- LINEの中の一覧で見て、選んだ品をまとめて完了・削除する
- 担当を付ける。呼び方(パパ / ママ)を、グループの「メンバー」で付けられる
- 日本時間の朝8時に、今日までのおつかいを送る。期限の前日にも知らせる
使い方の流れ
- 1LINE公式アカウント「めもりん」を友だち追加する
- 2家族のグループにめもりんを招待する。1人で使う場合は、トークのまま使える
- 3グループでは「@めもりん 牛乳」のように付けて送る
- 4店では「@めもりん 牛乳買った」と送るか、画面で行を選んでから「完了」を押す
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